9/3〜10/5
関内
ギャラリーヨコハマ

市川七重
宇佐美友里
漆原永子
江口有希
小口ウイリアムズ志伊菜
小久保聡子
清水美和
柴田真梨子
西野雅美
原田麻理菜
東あや
大森悟

じょしび2


じょしび3


じょしび1


じょしび4


じょしび5


じょしび6


じょしび7


じょしび12


じょしび13


じょしび14


じょしび16


じょしび15


じょしび17


じょしび19


じょしび18


じょしび21


じょしび22


じょしび23


じょしび24


じょしび25


じょしび26


じょしび27


じょしび9


じょしび11


っじょしび8

思っていたよりも全然良かった。
もっと「グループ展」的かと思っていたが、
個々それぞれに、
命題にたいしてもきちんと回答していて
さらに一定の完成度を保っていると思われる。



教授である大森先生の関わり方も良いと思う。

よくいそうな大学教授の
<講評の時に猛弁をふるい、飲み会にだけはきちんと参加する>
関わり方には、学生は少々飽き飽きしている(たぶん)昨今、、

大森先生の 「つながりかた」 が

教授として作家として個人として
シンプルでありながら情愛のあるしかしクールな
良いものだと思った。


学生の企画展に教授が一作家として参加するのには勇気が居ることと思う。
教授も学生も。
雰囲気的にも
学生たちの作品と先生も作品にはたしかに明確な「違い」があるが、
「違和感」や「差」ではなく
個人(あるいは良い意味での男女や年齢?)のそれとしての「差異」にとどまっていると思う。
学生たちがそれぞれに、きちんと完成度を保っているからかもしれない。


ろごのみ
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