9/3〜10/5
関内
ギャラリーヨコハマ

市川七重
宇佐美友里
漆原永子
江口有希
小口ウイリアムズ志伊菜
小久保聡子
清水美和
柴田真梨子
西野雅美
原田麻理菜
東あや
大森悟

じょしび2


じょしび3


じょしび1


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じょしび21


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じょしび9


じょしび11


っじょしび8

思っていたよりも全然良かった。
もっと「グループ展」的かと思っていたが、
個々それぞれに、
命題にたいしてもきちんと回答していて
さらに一定の完成度を保っていると思われる。



教授である大森先生の関わり方も良いと思う。

よくいそうな大学教授の
<講評の時に猛弁をふるい、飲み会にだけはきちんと参加する>
関わり方には、学生は少々飽き飽きしている(たぶん)昨今、、

大森先生の 「つながりかた」 が

教授として作家として個人として
シンプルでありながら情愛のあるしかしクールな
良いものだと思った。


学生の企画展に教授が一作家として参加するのには勇気が居ることと思う。
教授も学生も。
雰囲気的にも
学生たちの作品と先生も作品にはたしかに明確な「違い」があるが、
「違和感」や「差」ではなく
個人(あるいは良い意味での男女や年齢?)のそれとしての「差異」にとどまっていると思う。
学生たちがそれぞれに、きちんと完成度を保っているからかもしれない。
7/19〜11/24
武蔵小杉
川崎市民ミュージアム
常設展
http://www.kawasaki-museum.jp/


顔


川崎市民ミュージアムの収蔵品から、
「顔」をテーマに選出したもの。
イラスト、写真、CMなど様々な顔の表出について。
9/13〜10/13
武蔵小杉
川崎市民ミュージアム
http://www.kawasaki-museum.jp/

川崎

日本ブラジル交流展。
キューターはなく、
作家同士で
この人の作品は面白い
と選出したもの
らしい。

ブラジル2
ファインアートだけでなく
ブラジルの雑貨や、
建築、デザイン、舞踏
などの紹介もある。

ブラジル1
2008.9/22〜10/5
高円寺
ハティフナット 
http://www.too-ticki.com/hatt-HP/

※カフェにつきワンオーダー

まりーに5

まりーに2

まりーに3

まりーに1


ムーミンがいそうな
かわいいカフェでの展示。

ロフトがあって本当にお洒落な店です。
2008.09.27 / □exhibition /
那須
ニキ美術館

http://www.niki-museum.jp/


にき1

210円で写真撮影が出来ます。

にき2

にき3

にき4

にき5

詩(文章)の見せ方(読ませ方)、

ドリーイングの見せ方がすごく素敵。

にき6

にき7

にき8

にき9

にき11


にき12

射撃絵画と女性の彫刻で知られるニキ。

にき13

遠目から観ると一枚絵。
近くでよく観ると色々な素材が使われていたり、社会的意味合いの造形が組み込まれています。
世界の事象のほとんどは
興味を持って
よく見ないとわからない。

にき15

にき16

にき17


にき18

にき19
タロットカードのシリーズの写真。
このキャプションがもの凄く可愛い。
キャプションがタロットカードの役割もしている。

にき21

にき22

にき23

にき24


彫刻はある時期からふっと
丁寧な仕事をするようになっている。
驚く位丁寧になっている。.

詩の組み込み方はとても素敵です。
これがかっこよく見えるのは、アルファベットだから
というのもあるのだろう。


8831
国分寺
9/11〜9/21
switchi point
スイッチポイント
http://www.switch-point.com/

tomii 1


tomii2


この人の作品
どこかでみたことあるなあ
とおもいながら観ていたら

Tokyo Source

http://www.tokyo-source.com/interview.php?ts=32

ででした。
女子美術大学校内展示

http://www.mmm.from.tv/mmm/2.htm



おおこじま1


おおこじま2


おおこじま3


人物をずっと描いていた彼女は最近
人間の中心点である ハートを描いておられます。

たくさんある心臓は彼女のイメージによるものだそうで、
一つ一つ異なっています。

グロテスクな筈なのに 可愛くてうつくしいからじっと魅入ってしまう作品群です。

彼女の人柄、敷いては
彼女が他人や自分をどのようにとらえて、繋がって行こうとしているのか

じわっとする可愛さにあらわれているのでしょうか。
彼女の表象にしか存在しない筈の心臓たちが
こんなに綺麗で、不可思議で、でもなんだかすごくキチンとリアリティがあるのは
もしかしたら
彼女がきちんと現実(他人)と関わっているからなのではないかな。と。


にんげんがすき なんだなと思います。


8/9〜11/3
六本木
森美術館

もり1


もり2


もり3


もり4


聖と俗は表裏一体 とはやや古くさい言い回しですが。

作品はまったく古さを感じさせず
むしろ近年どんどんおもしろくなっていってます。
お金がかけられるようになったのかもしれませんが。


とにかくこの人は見せ方が巧いひとです。

日用品をこんなにセンスよくグロテスクに構成できるなんて。
銀座の画廊に行った後にこの展示をみると

あ、自由で良いんだ ということを思い出します。


言葉できちんと解説出来る領域にありつつ、
同時に言語形容形容しがたい
まさに 感じるしかない 生理 に訴えかけて来る作品群です。

9/5〜9/16
両国
ART TRACE GALLERY


相澤秀人
石井隆浩
烏山秀直
神林優
ヨシダシオリ

http://arttrace.org/gallery/current/current.htm


アートトレイス1


アートトレイス2


アートトレイス3

作家自身が展示費用・展示のリスク・責任の全てを負う「アーティストラン」
という運営形態のスペースである
アートトレイスギャラリーは今年で回廊五年目だそうで
アートトレイスに関わる作家が周期でグループ展を行っているそうで
今回は第四期。


この後も第五期の展示があるそうです。くわしくはアートトレイスのHPにて。



作家の発表する場「日本のアート」の主要システムを総括してしまった
美術館を筆頭に「老舗」の「画廊、ギャラリー」を中心としたアートのあり方、
いわばメインストリーム、メジャーシーンとその周辺で完結している保守的機能
に対して

<物質としてはオンリーワンを提唱していても
なぜ、「打ち出し方」はみな規制のシステムに準じ、依存しているのか>

<自分たちの居場所は自分たちでつくる>

という理念による様々な活動が行われており
画廊やギャラリーとは言い切れない、「スペース」としか形容しがたい空間
等が
現状確実にぽつぽつとその数を増やしつつあるようです。


アーティストランという形態もその一つ。

メジャーに対するインディーズレーベルあるいは
メインストリームに対するサブカルのようなところでしょうか。

昨今もっぱらこのような場は「オルタナティブ」と称されたりもしますが
この「オルタナティブ」という言葉はなかなか便利な言葉のようで
メインストリー側もこの言葉を使うようになってきているようなのですが。


そこそこ有名になってきたアートトレイスが
アートトレイスとして一つのシステムや世界を形成してゆくのか、
はたまたメインストリームに「アーティストラン、アートトレイス」として
組み込まれてゆくための場となるのか。

これから5年後の10年目には
どのような変容を遂げているでしょうか。
9/4〜16
世田谷区
現代ハイツGallery Den
http://www.gendaiheights.fc2.com/index.html


現代1

搬入、工事中かと思いました。
これが全部で作品だそうです。

そういえばフィッシェリ&ヴァイスは
全部作り物でこういう展示をおこなっていましたね。
それとはまったく意図はも造りも違うようですが何となく思い出しました。


奥に見える平面は近寄ると全て
様々な色の砂で描かれています。
遠くから観ると どこか を撮った写真のよう。


関口さんは確か、「etc.」

etc. no.94 養毛育毛牛モウモウ号(december (94)

の表紙を飾っていたような。

現代2
暗くてまずそうに映ってますが、
とってもおいしいカルボナーラです。

現代ハイツはカフェギャラりーなのです。
大抵のギャラリーは夕方にはしまってしまうので、
夜遅くに行けるギャラリーはありがたいと思います。
ギャラリー巡りのしめに晩ご飯を食べながら展示を見るのもおつ。


痩せるには、歩行が一番なのだそうだ。

痩せたいひとには
京橋〜銀座画廊巡りをお勧めしたい。

地図は待つべからず。

一つの画廊をみつけたら
入るべし。

そこでDMを手に入れるべし。

そのDMをたよりに
ひた歩くべし。

迷うべし。

いくらさがしても
目当ての画廊にはたどりつけない可能性有り。


思いがけず路地を曲がった所に
画廊をみつける可能性もあり。


京橋〜銀座へたどり着く頃には
3kgは痩せている事必死。

ただし
銀座には美味しそうなご飯処甘味何処も軒を連ねている。

誘惑に負けるべからず。

京橋
8/25〜9/6
ギャラリイK
http://homepage3.nifty.com/galleryk/

k3

k2

k1

壁に激突してしまいました。

四つん這いで地べたを這って観覧しました。
銀座
9/1〜9/6
なびす画廊
http://www.nabis-g.com/

なびす


アクリル板(硝子?)に透明樹脂で表象地図のような
淡い色とデティールが施されていました。
京橋
9/1〜9/13
藍画廊
http://homepage.mac.com/mfukuda2/aigarou.html


あい1

あい2

あい3

あい5

加藤泉さんの展覧会が前ここであったような。たしか。たぶん。

方向音痴なので、銀座京橋のギャラリー巡りは
いつも迷う。
迷うので
場所も確信がもてないが
多分ここ。

今回は多摩美平面の方の展示でした。

鷹の台
9/1〜20
松明堂ギャラリー
http://www.shomeido.jp/


まつ1


本屋さんの地下のギャラリー。空間がとても素敵で

でも一見モダンそうに見えて空間となじんでいる作品達も
よく見ると
けっこういいかんじに
ゆるゆるだったりする。


まつ2
国分寺
8/28〜9/7
switchi point
スイッチポイント
http://www.switch-point.com/


スイッチ1


スイッチ2

スイッチポイントの空間を利用した
写真と映像によるインスタレーション。

恵比寿
8/23〜10/13
東京都写真美術館
syasinnbi1

観る人を固定する
観客という文脈に置いて
究極の平面かと思われた
映像作品。
どうやら昨今事情が少々変わってきているようで。

syasinnbi2

2008年
8月20日〜10月20日
国立新美術館


kokuritusinnbi


chna1

昨今注目されている中国の現代美術。
社会がうねっている国は
文化芸術あらゆるものがうねりをあげておもしろい。
日本がそうだったように。

china2


china3
スン・ユァン+ポン・ユゥ
「老人ホーム」

目にした瞬間どきりとする。
本物と見まがう。
そいつら が ゆらゆらぎいぎい動く様は不気味だ。
そして あらゆる意味で リアル だった。


china4

ヤン・ジェンジョン
「アイ・ウィル・ダイ わたしは死にます」
ぼんやりしたユーモアと居心地の悪さが同居する。
いつか当たり前に迎えるけれど
ちっとも日常のなかに侵入してこない死について。
ビデオに映っている人達(わたしはしにます と言葉に発した人達)は
みんな笑っているけれど、その言葉を発した後の 間と
彼らの表情が何とも居心地が悪い。

china5

ジャン・シャオガン
「血縁:大家庭之四」
個人的な経験や記憶を
一般化出来ている作品は
普遍的なリアリティを持つと思う。
社会について言及する為には
自分自身について語るのが一番手っ取り早く、
また確実である。
自分自身が社会の一端なのだから、
なにより自分に社会が反映されているから。

chna6

ヤン・フードン


大御所。
小津を想起する。
銀座
8/25〜8/30
ギャラリー21+葉

ゆい2


ゆい1
清澄白河
7/26〜9/28
現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp/

げんび




ぱられる

フランス人アーティスト
ユーグ・レプがキュレーターもつとめている。


SF博物展 といった内容で、
「展覧会はキュレーターの作るもの」
ということが実感出来る。

博物展は
ただの石ころや骨でも
やりようによってはとても面白い展示にする事が出来る。

「展覧会」はつまり、そういう成立の仕方をするもので、
現在の「アート」のおおくが、
「展覧会」によって成立している現状としては、

作品 も 石ころ も同等である ともいえる。
新宿
08 7/19〜10/13
東京オペラシティアートギャラリー

http://www.operacity.jp/ag/


日豪の写真メディアにおける精神と記憶  が副題。


写真と映像を使ったインスタレーションが主軸。


田口和奈の写真→絵画→写真の作品と
ダムタイプの古橋悌二の映像インスタレーション作品が印象深い。


昨今注目される写真、映像作品。

「まだまだアートとして認識されていない」
という嘆きの言葉を良よく聞くが、本当にそうなのだろうか。



リヒター、グールド、ベルンハルトリヒター、グールド、ベルンハルト
(1998/04)
杉田 敦

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メモランダム 古橋悌二メモランダム 古橋悌二
(2000/11)
ダムタイプ

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東中野
7/29〜8/9
東中野ガレリアニケ


7人のアーティストによる「教科書」の展示。

教育とは?教えるとは?学ぶとは?

教育について改めて考える。


女子美術大学 ガレリアニケ にて。


京橋
7/28〜8/9
ギャラリー21+葉

すわ




京橋にある10の画廊が集まって立ち上げた、現代美術の基礎作りを目的とした
展覧会およびシンポジウム。

10件の画廊がそれぞれ40歳以下の作家を選抜するもの。
渋谷
4/26〜8/31
ワタリウム美術館

http://www.watarium.co.jp/

1997年ベニスビエンナーレ金獅子賞を受賞した
ファブリス・イベールの展覧会。

エコブーム、食品不振の影響で昨今は
「農家の顔の見える野菜」が注目されている。

そんな風潮もあいまってか、
農業 テーマの展覧会。

ギャラリー内での展示はそつがない感じでしたが、


ふぁぶりす1

フライヤーとそれにくっ付いてきた種。

ふぁぶりす2


ふぁぶりす3


おりたたむと種を育てる為の袋が完成。
これがよく出来ている。
願わくば、自立型であって欲しかったが。
ふぁぶりす4

これでスイートバジルを育てるらしい。

粋な計らい

というより、鑑賞者参加型作品。


ギャラリーを去った後の方が
楽しい展覧会です。








柳田國男全集〈1〉産業組合・農政学・農業政策学・後狩詞記・石神問答・2補遺 農業政策柳田國男全集〈1〉産業組合・農政学・農業政策学・後狩詞記・石神問答・2補遺 農業政策
(1999/07)
柳田 国男

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土が産んだ宇宙思想―宮沢賢治『農民芸術概論』解説 (1971年)土が産んだ宇宙思想―宮沢賢治『農民芸術概論』解説 (1971年)
(1971)
森 荘已池

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自然と人生 (岩波文庫)自然と人生 (岩波文庫)
(1933/05)
徳富 蘆花

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銀座
2008年7/21〜26 
Gallery-58

oomori11

銀座
Gallery-58にて。

女子美術大学教授の
大森悟先生の個展です。


oomori9

平面、鏡、映像、音による空間作品でした。

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oomori3




oomori2




oomori1
座間
2008年
2/16〜2/20


「20体の男展」にも出展していらした
高橋はるか さんが出展しております。
(↓男展詳細)
http://48699684.web.fc2.com/b420men.htm



「グループ力 Fine, Design, a Product」

2008.2月16日(土)〜2月20日(水)
■10時〜18時 (※初日12時から/最終日17時まで)
■オープニングパーティ 初日15時〜19時



「グループカ」では女子美術大学短期大学部卒業生を中心に
様々なジャンルの作家が集まり、
ギャラリー空間を生かした表情豊かな展示を試みます。




concentric plug

〒228-0001

神奈川県座間市相模が丘4丁目1−26

http://concentric-plug.sakura.ne.jp/
2008.02.12 / □exhibition /
多摩川
2007年12月
aet&river bank

田園調布のオルタナティブスペース、
「aet&river bank」で毎年クリスマスイブ迄の三日間開催される
アートイベントです。

ファイル閲覧形式のイヴェントで、
キューレータ、批評家、ギャラリスト、アーティストなどが、
様々な立場の方々にセレクターを依頼し、
リスペクトするアーティストのファイルを集めるパートと、フリーエントリーのパート、2部門を設けて行われています。


リバーバンクのディレクターは美術批評家の杉田敦氏。



ギャラリスト、学生、アーティスト様々な
アートのキーワードによって活きている方々がここでリンクしてゆきます。



出展料は500円と良心的。

学生にとってはポートフォリオの作り方、
実際に活動している作家さんのお話などなど
勉強になる事ばかりです。

出展していなくても楽しめます。

アートは みるより 参加するほうが(具体的にモノを創ると言ういみだけでなく)
確実におもしろいものです。

この場に来ると、だれもが[参加者]なのだと実感致します.。



ナノ・ソート―現代美学…あるいは現代美術で考察するということナノ・ソート―現代美学…あるいは現代美術で考察するということ
(2008/01)
杉田 敦

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リヒター、グールド、ベルンハルトリヒター、グールド、ベルンハルト
(1998/04)
杉田 敦

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ドイツ、ミュンスター
2007年

名称未設定-1

10年に一度ドイツミュンスターで開催される彫刻の展覧会です。
P1010162.jpg

歩いて回るのはかなりしんどいです。
駅前のレンタチャリを借りて回りましたが
1日でコンプリートはできませんでした。
P1010156.jpg

この展覧会の大きな特徴は、
作品が街の一部として取り扱われているところでしょうか。
つまり、美術館のように作品として保護されていないのです。

中には偶発的な事柄で発見出来なくなってしまう作品もあります。

P1010157.jpg


次回に開催されるのは10年後・・・。



Sculpture Projects Muenster 07 (Skulptur Projekte Munster 07)Sculpture Projects Muenster 07 (Skulptur Projekte Munster 07)
(2007/07)
Brigitte Franzen、 他

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ドイツ、カッセル
2007年
6/16〜9/23

ドクメンタ1
5年に一度ドイツのカッセルで開催されるアートイベントです。
HIMG0046.jpg

ドイツの他の街はよく存じ上げないので比較対象ではないかもしれませんが、
フランクフルトに比べると田舎町のようでした。
一種町おこしような雰囲気でした。
P1010078.jpg


今回のドクメンタ12の評価は
少なくとも今迄のドクメンタを見てきた方達にとっては、
あまり良くなかったようです。

私は今回はじめて見たわけですが、
聞いていたイメージとなんだかちょっと違うな と思いました。
それは上記した「町おこし」的な雰囲気というか、
聞いていた程びっくりはしないかな という微かなモノなのですが。
P1010079.jpg

現地で居合わせたフランス人の女性は
今迄のドクメンタを見てきている方でしたが、
その方の意見もやはり「今回はよくない」というものだったと記憶しています。
今迄のドクメンタを知らない私には比較する事は出来ませんが。
P1010088.jpg

しかし始めてこのような規模の展覧会をみた私には
十分楽しめました。
カッセルの街の端から端迄展示会場があり、移動の楽しみもあったでしょうか。

P1010150.jpg


ドクメンタの作品ではないと思われますが、
夕方にドクメンタメイン会場で
ドイツの美大生による、授業料に関する抗議活動が展開されていました。
欧米の大学生は、政治に対する積極性が
日本人の学生とは違うようです。
P1010151.jpg

P1010093.jpg



関連項目

アートはまだ始まったばかりだ―ヤン・フート ドクメンタ9への道

芸術と政治をめぐる対話

ドキュメント ヨーゼフ・ボイス
Documenta Kassell 16/06 - 23/09, 2007 (Documenta 12 Catalogue)Documenta Kassell 16/06 - 23/09, 2007 (Documenta 12 Catalogue)
(2007/07/29)
不明

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更新しやすかろうと
HPのNEWSページにブログを使おうと目論みました。


しかしながら
そうそう更新すべき.ニュースもなく
放置しておけば広告が勝手にアップされてしまい外観を損ねるので

足を運んだ展覧会の記録や
制作工程や
それもない場合は本やらなんやら
の情報をポつポつ上げております。

観に行った映画のパンフレットや
展覧会のチラシをコツコツ溜めこんで満足する
自身の蓄積癖をここで消化しようと目論んだわけです。